人や環境にやさしく、さまざまな機能性を備える高機能還元性電解水についてご紹介いたします

イオシアとは

特殊な特許製法で電気分解された多機能性イオン水です。浸透性が高く、抗酸化・防腐剤フリー。飲料水の安全性を保ちながら、界面活性剤や溶剤に類した洗浄力も併せ持ちます。

殺菌・安全性・その他1 【防腐剤フリー】

イオシアは、pH12.0±0.5を示すアルカリ性(弱塩基)。

アルカリ性を好む好アルカリ性菌でもpH10.5までしか生存できず、イオシアの環境下では細菌の繁殖は不可能です。

●皮膚に触れた瞬間に弱酸性になります。
●防腐剤フリーが実現。
●敏感肌の方でも安心してご利用できる製品を実現可能。

殺菌・安全性・その他2 【安全性】

イオシアは、膜タンパク質を分解しないため、皮膚へ浸透しても安全で、さらに皮膚にうるおいを与えます。

※注意
界面活性剤、蛋白質分解酵素、アルコール、NaCl、KCl等で電気分解したアルカリイオン水は、細胞膜のイオンチャネルとして働く膜タンパク質を分解し、細胞を破壊してしまいます。

特殊な特許製法で電気分解しているため、安心・安全に使用することができます。

安全性に関する実証実験

高機能還元性電解水は、pH12±0.5のアルカリ性の性質を持ちますが、皮膚に触れた瞬間に弱酸性に変化するため肌を刺激しません。

皮膚障害性試験

【試験方法】
3次元ヒト培養皮膚(LSE-high、東洋紡績)を用いてその表面構造変化とMTT試験により評価しました。
コントロールである生理食塩液の細胞生存率を100%としその他の試験液の細胞生存率を比較しました。

殺菌・安全性・その他3 【洗浄効果】

高機能還元性電解水の洗浄メカニズム1

1st Step

イオシアは、汚れの粒子や基質に触れると、元々存在する表面電荷がさらに大きくなり、強い電気二重層を形成します。

2nd Step

汚れと基質表面の同種の電荷による斥力により互いを引き離し、静電気的反発を利用した剥離現象が生みだされ,気質の表面を傷めず、汚れをきれいに洗い落とします。

高機能還元性電解水の洗浄メカニズム2

水の表面張力は72mN/m(25℃) 。一方、イオシアの表面張力は62mN/m(25℃)しかないため、細かい隙間まで浸透し汚れを剥離します。

洗浄力試験

<試験方法>
金属表面を金属研磨剤で研磨したものを各試料で10分間超音波洗浄を行い、表面残渣をマイクロ天秤で測定。

実験の結果、パーティクル除去に関して、従来の溶剤と比べ高い洗浄効果を実現しています。

ポジションイメージ

殺菌・安全性・その他4 【殺菌効果】

イオシアはpH12±0.5。
好アルカリ性菌でもpH10.5以下でしか生存できません。

さらに、菌が繁殖できない環境が長期間持続します。

殺菌・安全性・その他5 【消臭効果】

イオシアを噴霧することで悪臭を除去することが可能。

<試験方法>
硫化水素の臭い除去率を測定。初期濃度100ppmに設定。

マスキングにて消臭効果を得るのではなく真の消臭効果を実現

殺菌・安全性・その他6 【帯電防止効果】

イオシアで洗浄することで、表面抵抗値を下げることが可能。

ホコリの付着を抑制し、洗浄後の効果を一定に保つことが可能です。

殺菌・安全性・その他7 【防錆効果】

イオシア、水道水、純水に釘を長期間浸漬した写真で比較

イオシアは、洗浄する際に金属(鉄、ステンレス、アルミニウム、銅)に接触しても腐食性が少ないため安心して使えます。

※他のアルカリ電解水は鉄、アルミ等を腐食させます。さらにPET、アクリル等を溶かします。

殺菌・安全性・その他8 【耐薬品効果】

【試験方法】
JIS規格プラスチックの耐薬品性試験方法(K 7114)に基づき各種樹脂に対する変性経過を確認

イオシアで洗浄する際に、樹脂やゴムに接触しても変性する可能性は低いので、安心して使えます。

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